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覚書の書式

珍しいジビエ・世界各地から


覚書の書式について考えてみます。
覚書の書式で必ず書かなくてはいけないこととしては、まずは基本は契約書に記載するようなことは覚書の書式として書かなくてはいけないと思います。
契約書に掲載する内容を随時入れながら、作っていきますが、覚書の書式として必ず入れておいた方がいいと思う点としては、まずは何か期日が決まっているという場合には、期日を記載することは必須です。
そして条件などが決まっている場合にも、覚書の書式として条件も記載するようにしましょう。
そしてその契約にかかわっている人の名前と住所を書くことも覚書の書式の基本となっています。
もし、契約書や覚書に記載されていることがらが、印紙税法の課税対象になるような場合には、契約書には収入印紙を貼るという人は多いと思いますが、覚書の方にも収入印紙を貼らなくてはいけませんので、注意が必要です。
覚書の書式はあくまでも覚書なので、それほど契約書ほどしっかりと書かなくてはいけないというわけではありません。
しっかりとした、法律的にも考慮された内容の覚書の書式を求めているのであれば、行政書士などに相談されることをお勧めします。
インターネットなどでも覚書の書式を掲載しているサイトは色々とありますから、インターネットを利用して覚書の書式を手に入れるという方法もあります。
しかしながら、ご存知のようにネット上の情報は玉石混在といったところですので、そのサイトに掲載された書式がは必ずしも法的な観点から正しい書式なのかどうかがわかりませんから、その点は覚書の書式を利用する際には十分注意しておいた方がよいと思われます。

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