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私有スマートデバイス取扱規程(BYOD)

珍しいジビエ・世界各地から


最近見かけるようになったBYODという言葉ですが、Bring Your Own Deviceの頭文字をとった略語で、個人が所有する携帯機器を職場に持込んで利用する、というような意味でしょうか。

携帯電話が主流の時代にも、仕事の電話をかけたり受けたり、メールで連絡したり、ということは行われていましたが、最近急速に普及したスマートフォンやタブレットでは、単にメールの送受信の機能だけではなく、マイクロソフトのオフィス製品が動作するようになり、タブレットならワードやエクセル、パワーポイントのデータ作成や修正が簡単に行えるようになりました。
私には画面と文字が小さすぎてストレスが溜まるので無理ですが、若い世代ならスマートフォンでも可能かもしれません。

タブレットなどのスマートデバイスで仕事用のデータが扱えるようになるということは、仕事で使用しているデータをこうした携帯機器にコピーして持ち歩く、ということが当然行われるようになるでしょう。
これはとても便利な反面データのセキュリティーという面では大きな問題でもあります。

便利なタブレットなどのスマートデバイスを安全な状態で使用するためには、誰がどの端末を現在BYODで使用しているのか、その機器にはどんなデータを保存することが認められるのか、など予め決めておかないとデータが野放し状態、ということにもなりかねません。

ネットをあれこれ検索して調べてみても、まだ新しい概念だからなのか、こうした内容を規定した例文というのは殆ど見当たりませんでした。
そうした中で、「一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(略称CSAJ)」のサイトでは、BYODについての規定を「私有スマートデバイス取扱規程」として例文を紹介していますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょう。

「一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(略称CSAJ)」のサイトはこちら

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