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請求書の書式について

珍しいジビエ・世界各地から


請求書は市販されているものがたくさんあるので、書式で悩むことはありませんよね。
縦型、横型などいろいろありますが、どんな書式でもほとんど項目は変わりません。

1.日付
2.項目(適用)
3.数量
4.単価
5.小計
6.合計額

この5つを基本として、

・請求先の名前
・自分(自社)の住所、名前、電話番号

記載する欄が用意されています。
書式によっては請求金の振込口座を書くスペースがあることもありますが、ない書式がほとんどですので、欄外の空欄に書き込むようにしても大丈夫です。
市販の請求書を使う人や企業もまだまだありますが、最近では請求書をパソコンで作ることもが多くなっているのではないでしょうか?
インターネット上には無料でダウンロードできる請求書の書式もたくさんあります。
自分に合った書式を使いたい場合や、独自の書式を利用したい個人事業主・自営業にとっては大変便利になっています。
エクセルで作られた書式なら自動的に小計や合計も計算されますので、とても便利で使い勝手がよく鳴っています。
エクセルが苦手、使い方がわからないというのなら、とりあえず請求書をダウンロードしてプリントアウトし、それに手書きで書き込めば使えますよね。
このやり方では一見市販の請求書と変わらないのですが、無料ですから結果的に市販の請求書を買う場合に比べ費用が節約できますよね。
この場合は書き込んだものを請求先に提出するのではなく、必ずコピーを取ってコピーの方を提出するのがよいと思います。
請求書の原本は確定申告などで必要になりますから、必ず保管しておくようにします。
もちろん、自分で作った書式を使ってもなんの問題もありません。
私も仕事ではエクセルの独自書式の請求書を使用しています。
エクセルを使い慣れている方は、自分自身で使いやすい請求書作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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